肺がんと喫煙
肺がんの原因は喫煙を切り離しては考えられないと言われています。
日本では、男性で4.4倍、女性で2.8倍も、非喫煙者より喫煙者が肺がんにかかるという統計があります。
しかも、びっくりすることに、欧米では20倍以上も喫煙者のリスクが高いといわれているんですよね。
肺がんと喫煙がこれでも「関係ない」「証明されていない」と思うのであれば、それはちょっとどうかと思います。
たしかに科学的証明ではないと捉えるかは個人の勝手でしょうが、肺がんと喫煙の関係性は確認できるはずです。
しかし、科学的根拠は十分にあるとされていますし、欧米では肺がんの発生原因の90%がたばこによるものとされています。肺がんと喫煙は密接な関係があるといえますね。
また、以前禁煙をしようと思ったとき受動喫煙についてのリスクが動機のひとつになりました。最近では、子供ができたときに禁煙をされる方も多いですね。
受動喫煙も、受動喫煙がない人に比べると、2割〜3割増しで肺がんになる確率が高まってしまうと推計されています。
参考:肺がんの初期症状

